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3匹のネコ・ねこ・猫日記
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トップページからの続きです。

 


でも、笑ってください!
(2007.8.13)

一昨日からちょっとばかり体調が良くありませんでした。食欲が
ないので投薬の量を増やしてなんとか頑張っています。そんなじ
ゃむですが、きょうは、けっこう笑えるお話を紹介いたします。
一昨日のこと、短時間だからとじゃむを酸素ハウスから出してい
たのですが、用事を終えて部屋に上ったところ、片隅にやや黒に
い茶色のゲロを発見しました。最近の食事はアマエビや白身の
刺身が主なので、黒っぽいゲロなんて…と不安がよぎりました。
妻も暗い表情で「まさか出血でもしたのでは…」と、そのゲロを
よく調べてみると、なんとそれにはセミの羽が混じっています。
2枚の羽が並んでいて、その間に胴体らしきものもあるんです。
恐らく開けていた窓から迷い込んできたセミを、じゃむが捉まえ
て食べたのでしょう。安心して大笑いをしました。でも、まさか
それが原因でないと思いますが、その時から食欲が落ちてしまい
ました。いくらか落ち着いてきているのですが、ちょっと心配。



上の写真は、ご飯を食べている……のではありません。はじ
めは食べていたのですが、いつの間にか眠っておりました。
もちろん即、酸素ハウスにご帰還ということになりました。

下の写真はそのとき「戻りたくない」とささやかな抵抗をし
て、シッポを出したまま扉を閉めさせないでがんばっている
姿です。でも、室温が高いのでしばらくたつと、諦めて中で
丸くなって寝そべりました。酸素ハウスがもう少し大きいと
のですがねぇ……。



いくらかよくなってきているとは言え、もう酸素ハウスなし
では生活できそうもありません。ただ、私たちもいつまでも
じゃむにくっついているわけにはいかないので、理想として
は酸素ハウスを何とかもう1台入手して、昼間はショップで
私と一緒にいられるようにできないものかと考えています。


(2007.8.9)

酸素ハウスの中はだいたい27〜28度くらいの温度です。装置自体
は温度の設定ができないのですが、凍らせたペットボトルなどで適温
を保つよう工夫しています。それでも外に出たがります。しかし、こ
の暑さのせいで、すぐグッタリしてしまうので、抱っこをしてハウス
にもどします。体温が下がって楽になるとまた出たいとせがみます。
何回もこれを繰り返していますが、本人は少しも飽きないようです。
昨夜の排便はいくらか形のある「軟便」でした。うれしかったです。




(2007.8.5)

体調がいい時は酸素ハウスから出たがります。長時間出ているとすぐ
肩で息をするようになるので、見計らって戻してやるのですが、やは
り外のほうが気持ちが落ち着くようです。瀕死の状態なら無理にでも
閉じ込めておくのですが、「今日か明日か」という段階から「小康状
態」まで戻ってきたので、ストレス解消にもコマメに出しています。



それでも夜中は心配なので、ずっと酸素ハウスのなかに入れています。3時
間おきにトイレに出してやり、一息入れさせ、また戻すことにしています。
ときどき「イビキ」をかいています (≧▽≦) 。



(2007.8.2)

「山あれば谷あり」ですね。きょうはちょっと元気がありま
せん。でも、おかあさんにだっこされて甘えていました。





貧乏なせいもあるのですが、うちでは基本的にクーラーは使わない
んです。でも暑いとじゃむに負担が大きく、体力も消耗するようで
す。酸素ハウスの上に凍らせたペットボトルを置いたりして、なん
とか対処していますが、今年の夏はちょっとばかり頭が痛いです。



(2007.8.1)

見てやってください。3、4日前には想像もできなかった姿です。
この写真は、3週間ぶりに2階の自宅から降りて、ショップの床で
久々に足拭きマットに座り込んだ図です。もちろん数分間という短
時間でしかありませんでしたが、もう2度と元気で降りてくること
などないだろうと思っていただけに、信じられない気持ちでした。





目にも力が甦ってきました。まだまだ歩く姿は頼り無いのですが
点滴・投薬のあとには自分から食事を欲しがることもあります。
皆さんの応援のお陰に違いありません。ありがとうございます。



(2007.7.27)

19日の夜は、もうダメだとあきらめていました。目に力がなくトイレに
歩くのもヨロヨロしていて、水もご飯もとることができませんでした。
呼吸も荒く、ほとんど泣くこともせず、横になってじっとしているだけ
なのを、ただただ無念の気持ちで見守ることしかできないでいました。



それ以後、みき動物病院の先生に毎日のように往診していただきました
ので、一進一退を繰り返しながらも闘病を続けております。その間にも
「じゃむちゃん、どうしてる?」というお問い合せを含め、頑張れパワ
ーのお励ましや、有意義な助言、ご意見などを色々といただきました。
ほんとうはもっとこまめにホームページの更新やメールの返信をしなけ
ればならなかったのですが、雑事に追われ遅くなりましたことをお詫び
申し上げます。じゃむは「時には良くなり、また悪くなりを繰り替えし
つつ、長い目で見れば下り坂」というのが正直なところです。しかし、
可能な限りの治療をと私どもも頑張っており、いくらかでも体調のよい
ときにはゴキゲンをとりながら、好きなものを少しでも食べさせたりし
て体力が衰えるのを食い止めるよう努めています。基本的には酸素ハウ
スでの生活ですが、元気そうに見えるときは短時間でも一緒に体をさす
ってやったり、抱いたりしています。ここ数日の間に撮影したなかで、
較的あかるい写真を選んでご紹介しますので、見てやってください。











手のひらをよく見てやってください。じゃむの大好きなホタテの刺身な
んですが、食べさせている途中で、私、不覚にも眠ってしまいました。








じゃむは、まだまだ頑張ります。応援をお願いいたします。



(2007.7.18)

きのうの午後は最悪でした。じゃむは酸素ハウスなので、私は事務所から
30分おきくらいに様子を見に行くのですが、正直なところ、もうダメだ
と思っていました。夜は妻とふたりで半分泣きながら見守りました。下の
写真のように腫瘍の部分が腫れ上がり、両目の間隔が開いて、右目はます
ます開かなくなっております。好物のホタテ、アマエビもほんの一口しか
食べず、トイレも腰が定まらずヨロヨロしてなかなかできませんでした。



私たちは酸素ハウスの前で交代で寝ていたのですが、トイレの後、じゃむ
が妻の横にうずくまったので、フリースをかけてやると少し眠りました。



ところで、昨日の点滴などと、皆さんの「がんばれパワー」
効いたのでしょうか、今朝はいくらか食事もとりました。
これで水を飲んでくれれば、もっと楽になれるのですが……
心配させられたり、喜ばされたりで、胃が痛くなりますネ。



(2007.7.17)

地震被災地の皆さん、お見舞い申し上げます。

自力でトイレに行こうとする気持ちはあります。酸素ハウスの中でクルクル
回り出すので、ドアを開けてやると出てきて部屋をひとまわりし、トイレを
使います。そのあと、自分から酸素ハウスに戻ることもありますが、途中で
写真のように止まってしまい、動かなくなります。この写真もドアから半分
ほどシッポを出したまま、5分くらいジッとしていたとき撮ったものです。
このほか、ウトウトしていて名前を呼んでもなかなか目覚めないとか、触っ
てもあまり反応しないなど、軽度の意識混濁状態に入りつつあるようです。



酸素ハウスのなかに水とご飯の容器を入れてあります。下の写真はいかにも
そのご飯を食べているように見えますが、ただ顔を突っ込んでいるだけなの
です。この時も15分ほどは動きませんでした。このビヘイビアはけっこう
多くなり、今日、みき動物病院の先生が往診で見えたときも「あら、じゃむ
ちゃんご飯食べてるのね」と言われましたが、じつはただ顔を入れているだ
けなのです。この形で眠っているときもあれば、起きてはいるが少しも動か
ないということもあり病状の悪化を窺わせます。見ていてとても辛いです。
また、体調に関係なく酸素ハウスから出たがることがあり、そのときは短時
間ながらも部屋を歩き回らせてやることにしています。昨今、少し歩いて立
ち止まり、そのまま固まってしまう症状が出ています。呼べば、ゆっくりと
やってきますが、呼んでも反応しないことがあり、目もよく見えなくなって
いて、ぼうっと立ち尽くしています。悲しいことにプライドの高いじゃむが
今朝は寝そべったまま、ウンチを洩らしました。初めてのことです。本人は
自覚してないようで、体を拭いてやるときも無気力にじっとしていました。



点滴と注射をしてもらうと数時間後にいくらかしっかりしてくるので、
その時に、できるだけ好きなものを食べさせてやることにしています。
先日、一喜一憂と書きましたが、最近では一喜六憂くらいになり、悲し
くてなりません。人間の力の小ささをイヤというほど実感させられてい
す。


(2007.7.16)

15日は、じゃむの体調と管理人の都合で1泊入院させました。


(2007.7.14)

きのうはかなり調子が悪く、食欲もあまりありませんでした。みき動物
病院の先生に往診に来ていただき、点滴と注射をしてもらい、夕方から
いくらか元気になりました。目の間隔が広くなり、右目の圧迫が進行し
ているようです。でも、ホタテのほかにアマエビも食べてくれました。
体のほかの部分は元気なのに、鼻にできた腫瘍のために健康が損われる
のが無念でなりません。一日でも長くがんばってもらいたいと思い、水
を注射器で飲ませようとするのですが、これだけはとても嫌がります。
食器類にまったく関心を持ってくれないので、点滴に頼るしかないので
しょうか。好きだったコーヒーミルクにも、興味を示してくれません。




(2007.7.12)

1日中酸素ハウスのなかですから、オシッコのときに外に出るとホッとするので
しょう。爪研ぎの上にすわってくつろいでいます。じゃむはバケツの中でも、ト
イレの中でも、場所を選ばずくつろいでしまいます。ボケなのかもしれません。




(2007.7.11)

きのうはいくらか調子が良く、好物の「ホタテ」と「アジ」の刺身を少しばかり
食べました。おかげで、私たちもお下がりを頂戴することができ、満足でした。
一日中、酸素ハウスで寝ているのですが、かなりの量の点滴をするので、オシッ
コ・タイムで出てくることがあります。そのとき必ず扉を中心にして「ウーン」
と伸びをします。写真では見えませんが、後ろ足は酸素ハウスの奥まで届いてい
るんですよ。グーンと伸びきった胴体を見ると、やはりじゃむは大きいなぁと思
います。でも、この写真はちょっと漫画っぽいポーズですよね。




(2007.7.10)

この4日間で、たくさんの方からじゃむや私どもへのはげまし、そして有益な
アドバイスなどをいただきました。本当にありがたく、深く感謝いたします。
じゃむを抱えてタクシーに飛び乗ってからのこと、妻と交代で看病した夜中の
こと、まだ数日だというのに、ほんとうに目まぐるしく慌ただしい、不安の連
続でした。おそらく、皆さんの助言やご声援がなければ、乗り切れなかったの
ではないかと思います。もちろん、まだ始まったばかりで、これからの進行状
況こそが私どもの恐れる事態へ続くものであることは十分承知しております。
一喜一憂の連続となることを覚悟しておかねばと、妻とも話し合っています。

それにしても、皆さんのあたたかいお便りにはお礼の言いようもありません。
何度もメールをくださった方も多く、涙が出るほどありがたく思いました。改
めてお礼を申し上げます。個別にお便りすべきですが、今はまだ些事に追われ
て、気持ちにも余裕がありません。たいへん申し訳ありませんが、現在のとこ
ろはこのページ上でお礼を申し述べることでお許しください。近々、皆さんに
返信させていただきますので、いましばらくのご猶予をお願い申し上げます。



(2007.7.9)

注射や点滴などの薬のおかげと、酸素ハウスの効果が大きいと思いますが、
みなさんが送ってくださったご声援や、パワーストーンの力もあるのではな
いでしょうか。きのうからほんのわずかですが、ご飯を口にします。せいぜ
い小サジ1杯くらいですが、それでも胃袋に何かが入っていれば嘔吐感も減
少します。そして、私たち家族にとって絶大な希望となっています。先生は

「症状進行の変化の中での緩解なので、楽観しないで」とおっしゃるのです
が、それでもうれしい驚きです。ただ、未だに水などは飲まないので、補液
は欠かせません。酸素ハウスから出ると呼吸が苦しくなるのも変りません。
でも、相変わらず「天然」で笑わせてくれます。下の写真は酸素ハウスで寝
ているところですが、枕は水を入れていたお茶碗です。おかしいですよね。






(2007.7.6)

きょうも朝から水一滴も飲みません。大好きなミルクも見向きもしません。
みき動物病院の先生と看護婦さんに往診していただき、注射と点滴をしても
らいました。酸素ハウスのなかを掃除して、今はくつろいでいるようです。
先生に「とりあえず急場は脱したのですか」と楽観的な質問をしたのですが
「呼吸器系も影響を受けているので、なんとも言えません」といわれました。
この写真は掃除の直後に撮影したのでハウスのドアが開いていますが、通常
はドアの中程に開いている丸い窓から手を入れて触ってやります。じゃむは
あごの脇を擦ってもらうのが大好きなので、調子を見ながら相手をします。





(2007.7.5)−2

たくさんの方々から励ましのメールをいただきました。
ほんとうにありがとうございます。おかあさんも月初で、しかも仕事の
引き継ぎなどがあってとても忙しい時期なのですが、早退をして帰って
きてくれました。たいへん嬉しかったです。
今は酸素ハウスで一息ついています。

頑張ることのきらいなボクですが、こんどばかりはせいいっぱい頑張って
皆さんのご好意にお応えしたいと思っています。お兄さんもおかあさんも
泣いてばかりですが、笑顔でいてくれたほうがボクは嬉しいです。






(2007.7.7)

お昼になってみき動物病院の先生が往診に見えました。「自分でごはんを食
べられれば、もっと元気を保てるのにねェ」と言われましたが、今のところ
その元気はないようです。でも少しずつ様子を見ながらトライしてみます。

酸素ハウスのなかには「パワーストーン」と言う石を入れてあります。この
石は、悪いところをどんどん吸収してくれるのだそうで、もしかするとじゃ
むの腫瘍も取り除いてくれるかも知れません。これは妻の職場の先輩である
山下さんがじゃむにとお貸しくださったものです。効果を期待しています。


ボクのこの目を見てください。ホラ、けっこうきれいな目をしてるでしょ。
実物はもっともっとすばらしい目なんですよ。お兄さんもおかあさんもいつ
もボクの目に魅入られるんだよね。知らない人からもよくほめられるんだ。
でも、今はハッキリと見えません。この酸素ハウスの中に入れてくれた水の
お茶碗も良く見えないので踏んだりひっくり返したりしてしまっています。
ホントはじっと寝ているばかりなんだけど、お兄さんとおかあさんが呼んだ
ので、起き上がったところを撮ってもらいました。この「いい顔」で皆さん
にお礼を言いたいと思います。たくさんの方から「がんばれパワー」を送っ
ていただき、ホントに力づけられています。おかあさんの会社の皆さんも、
円陣を組んでボクの腫瘍が消滅するように祈ってくれたそうです。おにいさ
んはその話を聞いて感激しています。もちろん、ボクもとってもうれしいで
す。酸素ハウスから出ると苦しいですが、ともかく今もがんばっています。
こんなに多くの人から声援を送っていただき、ボクは幸せに思っています。





(2007.7.5)−1

今朝、11時ころ、いつもの玄関脇のマットにすわっていたじゃむが、とつぜん暴れだ
し、のたうちまわりはじめました。私はどうすればいいのか分らず、おろおろと体を
さすったりしてやりました。少しすると暴れ方はおさまったのですが、その場でクル
クルと回るようにし、呼吸も苦しそうでした。急いでタクシーで「みき動物病院」に
駆けつけ診ていただいたのです。はじめは先生も「最初の脳圧迫による痙攣ですね」
といわれたのですが、結局、場合によっては今夜にも、ということを覚悟しておいて
ください。頑張って数日とか1週間以上という可能性も無いではないが、状況は深刻
です」とおっしゃられ、私は目の前が真っ暗になりました。勤務中の妻にも連絡し、
ともかく心構えだけはしておくことにしたものの、胸が痛くてなりません。入院させ
ても状態がよくなるわけでもないというとなので、自宅につれ帰ることにしました。
そして小動物用酸素吸入ICU装置(ペット在宅医療酸素ハウス)をレンタルして、
少しでも呼吸を楽にできるようにしてやることにしました。それまでは、じゃむの好
きなハウスをビニールで囲んで、急造の酸素ハウスとして代用しています。ともかく
少しでも楽に過ごさせてやりたいと、それだけで一生懸命です。




このページを見に来てくださる皆さんに、こころからおねがいします。1日でも、1時間
でも、1分、1秒でも静かに、苦しまずにいられるように祈ってやってください。残念で
すが、寿命はどうしようもないものなのでしょう。ただ、最期のひとときを苦しまないで
いてくれるようただそれだけを願っております。こんな心やさしいじゃむが、なぜ辛い目
に合わなければならないのかと、理不尽な運命に腹が立って仕方がありません。無神論者
の私ですから神様を恨むこともできませんが、そんなことを聞いたらじゃむは「あるがま
ま、あるがまま」と笑うにちがいないでしょうね。みなさん、どうかたすけてください。




(2007.7.3)

今日は少し肌寒かったので、いつものマットではなくてハウスをセットしました。
この場所が一番気に入っているようで、一日中ここで玄関番をしてくれています。




このハウスはやや小さいので、入るにはコツがいるんですよ。
時にはかなり長い間、ハウスの入口でぐるぐる回っています。



きょうもなかなか入れないようなので、そばで見ながら冷やかしたところ、
「うるさいな」っていうように一声鳴くと、横を向いて寝入ってしまいました。



やはり寝顔はかわいいですね!



でも子供達が笑いながらショップの前を通り過ぎると、その声に
反応して起き出してきて、しばらくみんなを観察していました。




(2007.7.2)

この写真のように、じゃむにはリッパな食器があります。



それなのに、何日か前からこの食器からは食べてくれなくなりました。
お腹が空いてご飯を催促するので、目の前に置いてやるのですが、ちょ

っと顔を突っ込んで匂いを嗅ぎ、すぐソッポを向いてしまいます。
以前
はカリカリ(ドライフードのことです)もこれで食べていのですが、1
か月くらい前から缶詰めしか口にしなくなっていました。それがここに
きて、缶詰めもなかなか食べません。私が手のひらに少量ずつ載せて口
元にもってゆくと、仕方なさそうに食べるのですが、たくさんは食べな
いので困っています。そして、ついには牛乳も飲まなくなってきました。



これまで上の写真のお椀で牛乳などを飲んでいましたが、今では見向きもして
くれません。水も同様に飲んでくれません。しかし、おかしなことに一つだけ

対処方法があります。その秘密兵器とも言うべきものが下の写真なのです!!



コーヒーなどに入れるミルクが大好きで、以前からときどき飲ませてい
ました。今でもこれだけは、よほど気分が悪い時でない限り喜んで飲み
ます。それで、まずこのミルクを飲ませて、カラになった容器に牛乳や
水を入れると、けっこう飲むのです。そんなとき、以前のお椀で飲ませ
ようとしてもダメで、見向きもしません。でもこの容器でならしっか

飲んでくれます。しかし問題なのは時間がかかることと、容器を持って
いなければならないことです、私が仕事で忙しいときはつい「頼むから
自分で飲んでよ」と言いたくなりますが。ここは我慢しかないですね。


(2007.6.30)

今どきの若い人には「バックシャン」なんて言葉は分らないかもしれません。
平たく言えば「後ろ姿がいかしてる」くらいかな。えっ、「いかしてる」って
言葉も「死語」だよって? 時代の移り変わりって恐ろしく速いんですねぇ…
下の写真のポストカード差し上げます。ご希望の方はメールでお申し込みを。
 



きょうも食欲がありません。コーヒー等に入れるミルクが好きなので、
1日に何度か飲ませているのですが、飲んでもすぐ吐くのでかわいそう
です。缶詰類もあまり食べないので、大きな注射器の本体を使って口か
ら注入してやっています。でもじゃむはこれが大嫌いで、注入後はしば
らく私のところに近寄ってくれません。それがとっても淋しいですね。



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また来てネ